( ^ω^ )ニコニコ 楽しくいこうぜ。

【本屋】”書籍紹介” 今回は特別編。アカン、この店はアカンで。

書評

(。・ω・)ノ゙ いらっしゃいませ~。

いらっしゃいました。

ねこーん

ようこそ、”風のましゅーBlog”のスピンオフサイト、

やっぱりコレやけん。へ

コチラのページは”やっぱりコレやけん。”本のフロアとなります。

コチラでは、

様々なジャンルの本を紹介させて頂きます。

ましゅー。の読書ノートも兼ねていますので、「紹介する作品全てがお勧めできるとは限りません。」しかし、貴方が本を選ぶときの一考になれば幸いです。

それでは、魅惑の本の世界へ参りましょうか。今回、紹介する作品はコチラです。

ここから本編

今回の話題は【本屋】です。

( ゚д゚)ウム 久しぶりやん。

久しぶりですね。

ねこーん

久しぶりに”本屋の日”を敢行しました。しかも、今回は特別編。大阪へチェロを買いに行きましたので、そのついでに本屋さんへ行ってきました。その時に買ってきた本をチョロッとご紹介です。

( ゚д゚)ウム 上手い。

おやじギャグですけどね。

ねこーん

書籍の紹介

( ゚д゚)ウム それでは。

始めましょうか。

ねこーん

今回のお店

先にも書きましたが今回は特別編です。

大阪へチェロを買いに行きましたので、それを利用して大阪の”紀伊国屋書店”さんへ行ってきました。(大阪は梅田にある”紀伊国屋書店 梅田本店”さんです。)

チェロを買うのも楽しみにしていたのですが、この本屋さんに行くのも非常に楽しみだったんです。ふだんは都会の本屋になんか行けませんから。こちとら生粋の愛媛人、バリバリの田舎もんやけん。

( ゚д゚)ウム 田舎もんなめんなよ。

都会に行ったら、右も左もわからんけん。

ねこーん

でも、大きい本屋は眺めるだけでも楽しいんですもん。今回の旅でも楽しみにしていたスポットです。

購入書籍の紹介

それでは、購入してきた本を紹介していきます。

(`・ω・´)シャキーン いきましょうか。

そうですね。

ねこーん

「バッハ」 那須田 務(監修)

( ゚д゚)ウム 思わず。

勢いで買っちゃいましたね。

ねこーん

永遠のバッハ。次に聴くべきCDを順を追って解説する最新鑑賞ガイド。礒山雅鼎談、ビルスマ、片山杜秀インタヴュー、宇野功芳エッセイなど、古楽器もモダンも!

那須田務(監修)(2012)バッハ  河出書房新社

僕がチェロを始めるキッカケを作ってくれたバッハについて書かれた本。思わず買っちゃいましたね。出版日はずいぶんと古いんです。でも、だからこそ、出会えたことに感謝しないとね。

「形式から理解するクラシック」 舟橋三十子

( ̄ー ̄)ニヤリ 勉強しないと。

面白いですね。

ねこーん

名曲のスタイルを分析し、曲の背景を知って、音楽をもっと楽しく聴こう。クラシックファン必携の1冊。
名曲80曲を使い、クラシックを「仕組み(音楽形式)」と「構成」からわかりやすく分析する。

舟橋三十子(2016)形式から理解するクラシック ヤマハミュージックエンタテイメントホールディングス

譜面読みをしてるんですけど、いろいろと学ぶ事が多くて。今さらですが、音楽を真面目に勉強している感じです。(なんちゃってで良いんですケドね。)幾つになっても学ぶ事って楽しいですよね。

「大人のための怖いクラシック」 中野京子

(゚д゚)(。_。)ウン タイトルに惹かれて。

ある意味、ジャケ買いですね。

ねこーん

「怖い絵」シリーズで大人気の著者がクラシック・オペラをオールカラーで解説。
「椿姫」はマネの描いた「ナナ」を彷彿とさせる。「蝶々夫人」にドラクロワの「怒れるメディア」をイメージするのはなぜか? 他にも「ファウスト」に「空飛ぶメフィストフェレス」などオペラと名画をコラボさせて解説。オールカラーになって読みやすく美しい初心者向けクラシック・オペラの解説書。「怖い絵」の著者だから読める音楽と名画のコラボに酔いしれよう! オペラがぐっと身近になる究極の1冊!

中野京子(2021)大人のための怖いクラシック KADOKAWA

これは完全にタイトルにやられました。オペラの勉強もしたかったですからね。

まとめ

最高の本屋でした。

あかん!これはアカン!って叫びながら、”紀伊国屋書店”さんを後にしました。あかんもん、アレはアカン。だって、広い&専門書も揃っている。ケツの毛まで抜かれると思いましたね、お金がナンボあっても足らん。

見ての通り、音楽に関する専門書だけを購入して帰って来ました。目移りするくらい、専門コーナーが多いし、また本も多い。最高の場所でしたね。お客さんも多くて活気があるし、あの状態を見ていると本屋が苦境なんて信じられなくなりますね。

「あんな本屋が近くにあれば良いのに…。」って素直に思えました。いや、梅田の人がうらやましいわ。

チャンスがあれば、また、ぜひ伺いたいと思います。次はこの本屋を目的にして大阪へ遊びに行ってもいいな。

それではでは…、

「無知の知」

「自分が知らない事を自覚する。」自分が無知であると気付いた時、人は安易な自己満足ではなく、物事を深く知ろうとします。知識欲は人間が人間たる所以なのかも知れません。

本を読むというコトはその知識欲を大いに刺激してくれます。自分の知識を満足させ、更なる高みを目指すためにも今宵は本を広げてみては如何ですか?

それでは、また次回にお会いしましょう。

(。・ω・)ノ゙ し~ゆ~。

ゆ~

ねこーん

2 COMMENTS

ビー玉

(ΦωΦ)フフフ…
次はMARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店へも行くとよろし♪
1-7階のビルが丸ごと本屋さん。
屍も残んないから(≧∇≦)

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