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【コンサート】年の終わりは第九だよね。後編

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こんばんは ましゅーです。

…( = =) トオイメ目 桜も終わりだねぇ…。

早いですよね。

ねこーん

桜が散り始めていますね。今年はお花見へ行きたかったんですが、チャンスを完全に逃した感じです。まあ、ひとりで酒を飲むだけなので、別にやってもらやなくても…って感じですけどね。

ここから本編

今回の話題は【コンサート】です。

(`・ω・´)シャキーン 2023年最後のコンサート。

ささっと進みましょう。

ねこーん

12月に行った最後のコンサート。日本の冬と言えば第九。その続き記事となります。さっそく本編へ入りますが、どうせなら最初から読んで頂いた方が楽しいですよ。

【コンサート】年の終わりは第九だよね。 前編

前回のあらすじ

前回は小岩井の夜を楽しんだ所まででしたかね。そうそう、小岩井へ行く前にブルーボトルコーヒーさんで珈琲も楽しみましたかね。(当然、秋葉原にも行ったけどね。)

個人的には、東京ってあまり好きじゃなかったんです。(昔はね。)なので、若い頃に東京へ行きたい。と思ったこともない。良くあるじゃないですか、地方人が東京へ憧れて向こうで一旗揚げるとか、揚げないとかいう話。あんなの、一回も思った事ないもんね。

でもそれが、最近は東京へ遊びに行くのが大好き。住む所としては未だに抵抗があるのだけど、たまに遊びに行くなら最高の場所ですよね。何が良いって、とにかくお店などが充実しているのがありがたい。

田舎は本当にお店が少ないですからね。今でこそ、ネット社会のお陰で田舎でも様々な物が購入できるようになりましたが、やはりね、物によっては現物を見ないと買い辛いものも多い。

最近で言うと楽譜ですね。確認せずになんでもかんでも購入したらいけないの、自分の演奏レベルが低すぎて。とにかく中身を見て、自分で弾けるレベルか確認しないと駄目。だから実際に楽譜を見て確認したいのだけど、田舎だとチェロの楽譜ってあまり揃ってない。(つか、ほとんど見ない。)

(´・ω・`) マジでないのよ。

本当に無いんですよね。

ねこーん

でも、都会には楽譜専門のショップがあって、ガッツリと揃ってるんだよね。もうね、本当に見てるだけで楽しい。田舎にもそんなショップが欲しいんだけど、まあ田舎の人口密度だと専門ショップはやりくり出来んわな。

そんなこんなで東京への旅行は楽しいのです。

プレイリスト

では、プレイリストを。

  • ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 Op.125(合唱)
  •  Ⅰ.Allegro ma non troppo,un poco maestoso
  •  Ⅱ.Molto vivace – presto
  •  Ⅲ.Adagio molto e cantabile
  •  Ⅳ.Presto – Allegro assai

( ゚д゚)ウム 休憩なしです。

全部で70分ていどでしたね。

ねこーん

ましゅーの感想

指揮者は都響の首席客演指揮者”アラン・ギルバート”氏。合唱は”新国立劇場合唱団”。で、演奏するオーケストラは”東京都交響楽団”。まあハズレは無いよね。

僕の中でベートーヴェンの第九はNo.1どころか、別格扱いとなっておるのです。第4楽章で全員が歌いだすと、いつ聞いても震えが来てしまう。もうね、素晴らしいを超えた曲だと本気で思っています。

この日のチケットはソールドアウト。僕を含め、日本人の第九好きには目を見張るものがあります。年末の恒例であり、大人気の演目。嫌な言い方をすると、オーケストラからしてもドル箱の公演な訳です。ただ、ドル箱公演なだけに敵も多い。名だたるオーケストラがガンガン演奏しますから。なので、生半可な演奏や布陣では見向きもされない可能性あり。

そういった意味では、選ぶ方は気楽かも知れません。オーケストラの全力をつぎ込んで準備しているはずですので、殆どの公演でハズレは引きにくいと思います。

まとめ

うん、年末は第九ですよ。間違いありません。12月の何処かでとにかく第九を楽しむ。で、本当に年を越す時は”東急のジルベスター”を見ながら…でバッチリ。今までは”ダウンタウンの笑ってはいけない~”がありましたので、どちらを見るかで悩ましかった。でも、ここ最近は笑ってはいけないがないので、悩む必要もありません。12月は第九からのジルベスターでOK。

ただね、第九のチケットはちょっとコスパが悪いと思っています。今回も演目は第九だけだったし、アンコールもない。なのに、チケットはその他の定期公演以上である8,000円。

オーケストラと合唱団にギャラを払わないといけませんからね、チケットが高くなるのは仕方が無い。でもね、こう、ホラ。得したな~って思いたいやん。年末やし。

そんな事を考えながら、2023年を越し、2024年を迎えることが出来ました。

ε=( ̄。 ̄;A フゥ… やっと、2023年分が終わった。

もう次のがたまり始めていますよ。

ねこーん

長かったですが、2023年のクラシックコンサート記事はこれにて終了。次回からは2024年のコンサート分移りますので、楽しみにしていてくださいね。

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