エンターテインメントが話題のサイトです。

【コンサート】2024年の始まりは新居浜から。後編

記事内に広告を含みます

こんばんは ましゅーです。

ε=( ̄。 ̄;A フゥ… 何故だろうね。

何ででしょうね。

ねこーん

これを書いているのはゴールデンウイーク明け後。休み前と同じことをしているのだけど、体の疲れが倍に感じるのは何故なんでしょうね。あれかな、基本、人間はぐうたらに慣れるようになっているのかな?まあ、僕だからかも知れませんが。

ここから本編

今回の話題は【コンサート】です。

( ゚д゚)ウム 前回の続き。

サクッと進みましょうか。

ねこーん

前回記事からの続きとなります。どうせなら最初から楽しんだ方がきっと楽しいはずです。良かったら、前記事も楽しんで下さいね。

【コンサート】2024年の始まりは新居浜から。前編

前回のあらすじ

前回は新居浜市民文化センターまで出向いて、近くのカフェで珈琲を飲むところまで書かせて頂きました。(このカフェが良い感じだったんですけど、残念ながら、現在は閉店となったみたいです。)いつも通り、コンサートの開始前には美味しいコーヒーを飲みながら読書に耽る。これもまた至高の時間です。

( ̄ー ̄)ニヤリ コレでイケメンだったら…。

モテるかも知れませんけどね。

ねこーん

自分の顔を呪いながら、開演時間を待ち続ける事になります。

プレイリスト

では、プレイリストを。

  • M.ブラック:ピアノとオーケストラのための瀬戸内ファンタジー pf:宮崎朋菜
  • ソリストアンコール:(すいません、分かりませんでした。)
  • E.エルガー:チェロ協奏曲 ホ短調作品85 Vc.宮田大
  • ソリストアンコール:サンサーンス 白鳥
  • ~休憩~
  • J.シュトラウスⅡ世:春の声 作品410
  • J.シュトラウスⅡ世:トリッチ・トラッチ・ポルカ 作品214
  • J.シュトラウスⅡ世:南国のばら 作品388
  • J.シュトラウスⅡ世:雷鳴と電光 作品324
  • J.シュトラウスⅡ世:皇帝円舞曲 作品437

(-ω-;)ウーン オーケストラのアンコールがあったかどうか…。

ラデツキーやりましたっけ?

ねこーん

ノートに書いてないのでやってないようにも思うのですが、これだけウィンナワルツをやっておいて、ラデツキー行進曲をしてないのもおかしな話。なので、僕が忘れているだけかも知れません。瀬戸フィルハーモニー交響楽団のHPも確認してみたのだけど、何だか過去の公演情報にも書かれてなかったんだよな~。なので、申し訳ありませんけどワカリマセン。

ましゅーの感想

M.ブラック:ピアノとオーケストラのための瀬戸内ファンタジー pf:宮崎朋菜

お上手ですね、ピアノが。

それが素直な感想ですね。この演奏を生でbarでも聴いたなら満点だと思います。でも、コンサートで、そして、この大きさの箱(1,200席)…なんて考えるとちょっと弱い。

のだめカンタービレで”シャルル・オクレール”先生も語っていましたが、「ピアノの上手な子はたくさん居るんです。」まさにこれなんですよね。毎年、音大出身の上手な人たちはたくさん出てくる。そんな人たちの中で、どうやって突出するのか。

もちろん、絶対的な実力でのし上れれば良いのだけど、なかなかそうは言ってもねぇ…。そう考えると、プロの世界って本当に恐ろしいものだと思います。

E.エルガー:チェロ協奏曲 ホ短調作品85 Vc.宮田大

片輪が外れた車…。って感じの演奏でした。

オーケストラとソリストの実力が違い過ぎるように聞こえました、最初は。でもね、後のワルツを聞くと、そこまでオーケストラの実力が無いようにも感じられない。

(-ω-;)ウーン 何故だろう…。

どうしてでしょうね?

ねこーん

ひょっとしたら、ソリストである宮田大さんに畏怖していたのかも知れません。「ソリストの迷惑にならない様に…。」なんて遠慮した演奏だと、オーケストラがソリストに負けるように聞こえるのかな?

協奏曲はソリストとオーケストラが両輪の如く活躍しないと良い演奏と言えないと思います。そういった意味で、今回はソリストの方の車輪が大きすぎて、オーケストラが引き摺られている様に聞こえました。宮田さんのエルガーだけに残念でしたね。

ワルツ集

テンポが悪いのです。

これは演奏が…ではありません。(むしろ、演奏は悪くないと思ってた。)ちょっとね、コンサートとしての演出が如何だったかと思います。一曲ごとに演奏を止めて曲の紹介が入るんです。今回の演奏は”オーケストラ・キャラバン”の一環で有り、クラシック音楽を全国に広めるための公演。(だから、チケットも安い。)

なので、普段はクラシック音楽を聞き慣れていない人が今回は多く参加している。その人たちの為に曲の紹介を増やそうという演出は理解できる。でもね、一曲ごとはちと多い。のど自慢大会じゃないのだから、もう少し演出面は何とかならんかったか。この辺りはすごく残念でした。

あと、やはりホールの音響が悪い。これはオーケストラが可哀そうでした。彼らの本拠地であるレグザムホールで聴くと、もう何倍も上手に聞こえるだろう演奏でした。

まとめ

イロイロ文句は書きましたが、僕としては大満足のコンサートでした。

良かったですね。

ねこーん

(((o(*゚▽゚*)o))) まじで。

ソリストの演奏2組(内、一人は推しである宮田さん。)その後、がっつりとウインナワルツを5曲。これでチケット代が2,500円ですよ。まさに破格。コストパフォーマンスが非常に高いコンサートでした。

チケット代が安いので、クラシックに慣れていないお客さんが多く、ちょっとマナーがあれな所もありました。でも、このお値段でこのヴォリュームはお腹いっぱいになれました。こういったキャラバンをぜひドンドンやって頂きたいですね、個人的には。

N響も、若い学生さん達用に500円チケットとかを出しているんじゃなかったかな?とにかく、最初はハードルを低くした方が良いと思うのです。ただでさえ、クラシック音楽はハードルが高いと思われているので、せめてお値段を頑張って若いファンを増やしていかないと。コンサートへ行けば分かりますが、どんどんお客さんの平均年齢が高くなっている気がしますよ。

( ゚д゚)ウム 頑張っていかないと。

ですね。

ねこーん

まま、そんな感じで2024年もスタート。今年は回数を抑えつつも、クラシック音楽を存分に楽しんでいきますので、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

それではでは…、

人が生まれた落ちた日から、音楽は常に人と共にあった。

喜びの旋律を奏で、怒りを太鼓のリズムへ載せる。悲しみを歌い、楽しみを送り届ける。常に人と寄り添ってきた音楽には、何かを乗り越える力がある。悲しみを癒す力がある。そして、楽しさを与える力も。

No music No life

常に音楽は人と共に。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

error: Content is protected !!