( ^ω^ )ニコニコ 楽しくいこうぜ。

【書評】読書ノート6 ”グラスホッパー” 大好きな伊坂幸太郎作品。

書評

(。・ω・)ノ゙ いらっしゃいませ~。

いらっしゃいました。

ねこーん

ようこそ、”風のましゅーBlog”のスピンオフサイト、

やっぱりコレやけん。へ

コチラのページは”やっぱりコレやけん。”本のフロアとなります。

コチラでは、

様々なジャンルの本を紹介させて頂きます。

ましゅー。の読書ノートも兼ねていますので、「紹介する作品全てがお勧めできるとは限りません。」しかし、貴方が本を選ぶときの一考になれば幸いです。

それでは、魅惑の本の世界へ参りましょうか。今回、紹介する作品はコチラです。

本の紹介

グラスホッパー」 伊坂幸太郎著

( ゚д゚)ウム コチラの作品になります。

それでは早速ドーゾ。

ねこーん

購入の理由

うん、理由も何もですね。「大好きな伊坂作品なので買いました。」みたいな感じです。

映画にもなっていますね、鯨役の”浅野忠信”さんや蝉役の”山田涼介”さんなんかは役柄が嵌っていたと思うな。うん、菜々緒さんなんかもそうでしたね。

この本を読む前に”アイネクライネナハトムジーク”を読んでいましたのでね、ちょっと、「危険な香りのする伊坂作品。」を読みたかったというのもあります。人殺し達の話でありながら、第一級のエンターテイメント。そんなコトを書かれたら、読む気が増しますよね。

( ^ω^ )ニコニコ 楽しみ。

ワクワクが止まりませんよね。

ねこーん

ましゅーの感想

「復讐を横取りされた。嘘?」元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。一方、自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使いの若者・蝉も「押し屋」を追い始める。それぞれの思惑のもとに―「鈴木」「鯨」「蝉」、三人の思いが交錯するとき、物語は唸りをあげて動き出す。疾走感溢れる筆致で綴られた、分類不能の「殺し屋」小説。
※伊坂幸太郎(2007) グラスホッパー 角川書店 より引用

そう、ハードボイルドなのよ。まあ、殺し屋たちの話だし。でも、コレを読む前に、先にも書きましたけど、”アイネクライネナハトムジーク”を読んでいたものですから、そのギャップが凄かったんです。

ハードボイルド作品ってモノによっては読みにくいじゃないですか。ぶっちゃけた話。完全に自分の哲学に酔っている作品とかね、読みにくいったらありゃしない。

この作品、分類状はハードボイルドになってるんですけど、読みづらいかと聞かれればソレは無いんですよね。僕が伊坂さんの文章の流れと言うか、書き方と言うのが凄く好きなのでスッと話に没頭できるんです。ええ、だいぶん、ひいき目が入ってますけどね。

んで、感想なんですけど。

「面白いわぁ~。」

いや、内容は書いたまんまですよ。殺し屋たちの殺し合いです。ある意味、バトルロワイアルですね。特殊な技能を持つ”鯨”や、とにかく強い”蝉”。んで、いちばんの怖さを持つ”押し屋”。

そうそう、映画も面白かったんですけど、この、押し屋役がビミョウだったんです。いや、演じられていた俳優さんは悪くなかったんです。でも、あの、「超普通な人なのに抜け目なくて、所々で殺気を醸し出す。」って難しい役ですよね。

でも、小説だとその個性がハッキリと出せるので、ストーリにのめり込みやすい。独特な雰囲気を感じながら、その世界観に酔いしれると楽しみが増すと思います。

ぜひ、読んで頂きたい伊坂作品です。興味がある人はぜひ。

それではでは…、

「無知の知」

「自分が知らない事を自覚する。」自分が無知であると気付いた時、人は安易な自己満足ではなく、物事を深く知ろうとします。知識欲は人間が人間たる所以なのかも知れません。

本を読むというコトはその知識欲を大いに刺激してくれます。自分の知識を満足させ、更なる高みを目指すために、今宵は本を広げてみては如何ですか? それでは、また次回にお会いしましょう。

(。・ω・)ノ゙ し~ゆ~。

ゆ~

ねこーん

2 COMMENTS

ねぇやん

映画を見ましたが面白かったです( ´∀`)bグッ!
ダメでした?
小説だともっと細かい人物設定までできますものね。

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風のましゅー。

いやいや、ダメじゃなかったよ。(((uдu*)ゥンゥン おしいって感じ。

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