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【アルバム】”FIRST” 宮田大の記念すべきデビュー作品。

こんばんは ましゅーです。

(´・ω・`) 始まったね。

残念でなりません。

ねこーん

ロシアによるウクライナ侵攻が始まりました。21世紀になっても人は、力による支配を止められないようです。

今回の出来事を日本でも当て嵌めて考えないといけないでしょう。「日本ではそんな事、起きないだろう。」と考えている人間が、いちばんグローバルな考え方が出来ていません。「世界の中での日本の位置、他国は日本をどう思っているのか。」を考えないといけません。

話し合いでは考えを変えない人たちが居る、自分の思い通りになるなら、人を傷つける事を厭わない考えの人が居る。そんな人たちから、どうやって大切なモノを守るかを考えないといけません。

ここから本編

今回の話題は【アルバム】です。

( ̄ー ̄)ニヤリ 人気が出たら、カテゴリ分けをします。

人気が出て欲しいですね。

ねこーん

今回は音楽アルバムの紹介となります。一応、”クラシック”と銘打っていますが、別に拘りなく紹介出来れば良いかなと思っています。

栄えある最初の作品紹介はコチラから。僕が大好きなこの人の作品です。

作品紹介

( ^ω^ )ニコニコ この人のアルバムは、ぜんぶ持ってるんだ。

カッコ良いですよね。

ねこーん

FIRST 宮田大

2011年にインディーズレーベルから販売されています。宮田さんが2009年にロストロポーヴィチ国際チェロコンクールで優勝されていますから、満を持しての販売でしょうね。

プレイリスト

作曲家 曲名
David Popper ハンガリア狂詩曲(Hungarian Rhapsody OP.68)
Claude Debussy チェロ・ソナタ ニ短調(Sonata for Cello&Piano in D minor)
  1.Prologue
  2.Serenade
  3.Finale
Richard Strauss チェロ・ソナタ ヘ長調 作品6(Sonata for Cello&Piano in F major OP.6)
  1.Allegro con brio
  2.Andante ma non troppo
  3.Finale Allegro Allegro vivo
Sergei Rachmaninoff ヴォカリーズ(Vocalise)
Nikolai Rimsky-Korsakov くまんばちの飛行(Flight of Bumble-Bee)

( ゚д゚)ウム リサイタル風のプレイリストなんだそうだ。

ヴォカリーズからは、アンコールの体なんですよね。

ねこーん

僕の感想

ポッパー:ハンガリア狂詩曲

チェリストが良くアルバムで弾くやつ。(笑)曲もさることながら、「チェロ弾くのが上手いんだぜ、俺。」っていう技巧が見せられる曲だと認識しています。

ロストロポーヴィチで賞を受賞してからのデビュー作ですからね、シッカリとしたチェロの技巧は見せとかないといけません。

ドビュッシー:チェロ・ソナタ ニ短調

晩年のドビュッシーが”フランス”を強く想って作ったソナタ集のひとつの様です。6つのソナタを作る予定だったのらしいですが、残念ながら、3つ目を作った所で逝去されました。

(・ε・)ムー  残念。

本人も周りも残念ですネ。

ねこーん

室内楽なのであまり人気がないのかな?でも、良い曲でしたよ。

リヒャルト・シュトラウス:チェロ・ソナタ ヘ長調 作品6

先ほどの曲も勉強不足で良く知らなかったのですが、この曲もあんまり知りませんでした。

勉強不足ですね。

ねこーん

(´・ω・`) あい、すまぬ。

でも、この曲好きだわ、僕。

第一楽章:アレグロ・コン・ブリオ(輝きを持って速く)は、「チェロとピアノの輝かしい和音の第1主題。」なんて書かれていますが、難しい事は勉強不足で良く分かりません。(笑)でも、チェロとピアノが美しく絡み合う旋律は聴いててとても気持ち良い。

絡み合うと言っても、小気味良い感じの絡み合いなので、「チェロとピアノが一緒にダンスを踊っている感じ。」かな。何となくフィギアスケートのペアダンスを思い起こす感じでした。

第二楽章:アンダンテ・マ・ノン・トロッポ(ゆっくりと、但しあまり過ぎないで)では、美しい調べをゆったりと聴かせてくれます。重厚で美しい、そして、とても丁寧に聴かせる感じ。先ほどの軽やかさは消え、夜の帳が下り、優しく語り掛けてくるような雰囲気。どこかしら、セクシーさも感じる曲調が良いです。

第三楽章:フィナーレ アレグロ・ヴィヴォ(速く、活き活きと)は、ロンド形式。軽やかで、どこかコミカルな演奏が気持ち良いラストを迎えさせてくれます。

僕はこのアルバムで、この曲がダントツ好きです。宮田さんのチェロの良さが、よく引き出されていたと感じますね。

感想の字数が違いますもんね。

ねこーん

( ̄σ ̄)ホジホジ それを言うな。

ラフマニノフ:ヴォカリーズ

説明不要なラフマニノフの超有名曲。クラシックに興味がない人でも、どこかしらでこの曲は聴いていると思います。旋律を聴けば、「あっ!聴いた事ある。」って思うハズ。

哀愁を帯びた旋律、美しく、そしてゆったりと流れる時間

本当に美メロですよね、流石、ラフマニノフ。僕もチェロで、ぜひとも弾きたい曲のひとつです。

リムスキー=コルサコフ:くまんばちの飛行

チェロの超絶技巧曲として有名ですね。でも、僕はあまりこの曲、好きではアリマセン。確かにね、面白い曲だとは思うけど、チェロの良さが出てない気がするのよね。

(・ε・)ムー  なので、多くは書かん。

ですね。

ねこーん

まとめ

ポッパーで受賞の報告をしながら、ドビュッシーとR.シュトラウスを本筋で聴かす。アンコールでラフマニとくまんばち…的な流れのアルバムです。

( ゚д゚)ウム 確かにリサイタル風。

室内楽ですしね。

ねこーん

僕が宮田さんのチェロを好きな理由のひとつが、「チェロといっしょに曲を作ろう。」みたいな感じを受けるから。なんだろな、チェロって抱きかかえて弾く楽器だけに、その振動、共振を体全体で感じるんです。(子供を膝に乗せて歌わせている感じ。)なので、子供を御しながら歌わせるのか、それとも楽しく共に歌うのか…なんて感じることがあります。

「チェロを制しながら弾くのか、共に音を紡ぐ感じで弾くのか。」に繋がると思っているのですが、僕は宮田さんのチェロが後者だと感じているんですよね。

(゚д゚)(。_。)ウン だから好きなんですよね。

思い過ごしかも知れませんけどね。

ねこーん

そんな宮田さんのデビュー作ながら、きっちりと聴かせてくれるアルバム。興味がある人はぜひに。

それではでは…、

人が生まれた落ちた日から、音楽は常に人と共にあった。

喜びの旋律を奏で、怒りを太鼓のリズムへ載せる。悲しみを歌い、楽しみを送り届ける。常に人と寄り添ってきた音楽には、何かを乗り越える力がある。悲しみを癒す力がある。そして、楽しさを与える力も。

No music No life

常に音楽は人と共に。

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