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【チェロ】弦を交換しました。あと、ちょっとだけチェロに変更を加えました。

チェロ

こんばんは ましゅーです。

(・ε・)ムー  体の節々が…。

何か、酷い目に合っていますね。

ねこーん

何だか体全体が酷い目にあっています。腰痛はずっと続いているし、右の首筋を痛めるし…。「散々やな~。」って思っていたら、今度は右胸の胸筋が傷んだようです。

重い荷物を運ぼうとし、胸筋からブチって音が聞こえ、それからずっと痛い。腫れたりしていないので、軽い肉離れかと思います。痛みが続くようであれば、病院にでも駆け込むかな。

ここから本編

今回の話題は【チェロ】です。

ε=( ̄。 ̄;A フゥ… あと一か月で一年。

早かったですね。

ねこーん

「四重奏を目指す。」を目標に頑張っております。終の趣味にしたいと思っていますからね、楽しみつつも本気で頑張りたい。(今はまだ満足に弾けないけどね。)さて、今はどんな状況となっているのか―。

さっそく本編をどぞ。

先ずはデュオを目指して

(*´ω`*) 相方を探していく。

相方探しは大変ですよね。

ねこーん

現状報告

相変わらずです。

近くのカラオケボックスを根城として、練習を続けております。相変わらず練習しているのは、第一ポジション。そろそろ他のポジションに手を出してみたいので、個人練習ではハイポジションの真似事なんかもしています。

でも、先生の前では大人しく第一ポジション。

今は、音の長さに合わせた弓の動かし方をメインに練習しています。下手くそあるあるなんだけど、音の長さを自分勝手に変えちゃう時があるんだよな~。弾いていて気持ちよかったり、弓的に弾きにくい長さだったりすると、自然と音の長さを変えてしまうんだよな。

もちろん、これをやっちゃうと他の楽器とアンサンブルなど出来よう筈もない。初心者ならではの悩みですが、今後のためにもしっかりと直しておきたいと思います。

あと、初見での演奏ですね。初めて見た楽譜を取りあえず弾いてみる。耳で音を合わせるのではなく、譜面を見て、譜面どうりに弾く練習。譜面は演奏の設計図なのでね、設計図どおりに物をくみ上げて行く練習です。

今はそんな練習を繰り返しています。

弦を交換しました

半年ほど時間が経ちましたので、弦の交換を実施しました。

前回の弦は、

  • C線:スピロコア(クロム)
  • G線:スピロコア(クロム)
  • D線:ラーセン
  • A線:ラーセン

という、チェロ弦としては黄金の組み合わせと言うラインナップ。値段も安いし、音も良い。ホントにチェロ弦のセットしては、ザ・定番。(D線とA線がヤーガーというのもあり。)

このセットには問題を感じなかった…。否、満足していました。しかし、せっかくなら、新しい弦もいろいろと試してみたいトコロ。そんな訳で、今回は敢えてセットを変えてみました。

今回のセットはコチラ。

  • C線:スピロコア(タングステン)
  • G線:スピロコア(タングステン)
  • D線:バーサムソロ
  • A線:バーサムソロ
ミーハーですね。

ねこーん

( ̄σ ̄)ホジホジ 何とでも言いなはれ。

最近、人気のセットらしいです。C線、G線は前回と同じスピロコアですが、クロム巻きからタングステン巻きへ変更。サラッと書きましたが、タングステン巻きにした時点で値段は倍になっています。

(;´・ω・) 高いよ…。

しばらくは麦ごはんですね。

ねこーん

タングステン巻きの威力を知るのはこれからですが、まず感じたのはとにかく弦が細いこと。抜群に押さえやすくなっています。しかも、細くはなっているのに音は太くなっている。これだけで購入した価値はあるかも知れん。

あと、A線、D線のバーサム。ラーセンと比べたら落ち着いた感じです。(しっとりとした音と言えばよいのか…。)華やかさはだんぜんラーセンの方が上。でも、華やか過ぎて煩く感じる事もあったりなかったり…。鳴り過ぎに感じる事があったんです。まあ、僕の弾き方が下手なんでしょうけど。

それと比べ、バーサムはしっとりと音が響く。でも、音が小さいとかでは無くて、ドスの効いた音でしっかり響く感じ。これは好みが分かれるでしょうね。また、演奏する曲によって印象が変わるかも知れません。僕はバーサムの方が好みかも知れん

あと、エヴァピラッツィなんかも候補に入れてたんだけど、使ったことがある人に聞くと、とにかく凄いってよ。華やかどころか…コテコテな音がするらしい。まあ、それも試してみたくはあるけれども。

お茶の時間

今回は弦の交換も含めて、チェロのメンテナンスをお願いしたんです。若干、G線の弦高が高く感じたので駒を削って貰うメンテと、G線の開放を弾くとたまに音が裏返る問題の修繕。

「ひょっとしたら、ニス剥がれがあるかも知れません。」

チェロのリペアマンからは、そんな話もチラリと聞きました。温度の変化によってボディが縮小し、その縮小によって、ニス剥がれが発生するのだそう。ただ、ニス剥がれは悪いものではなくて、ニスが剝がれてくれるから、ボディを守ってくれる(ニスが剥がれないと、ボディの木そのものが傷んでしまう。)のだそう。

どきどきしながら珈琲を飲み、メンテナンス結果を待つこととなりました。

メンテナンス結果

「ニス剥がれは確認されませんでした。」

リペアマンの答えはこれでした。

ε-(´∀`*)ホッ 一応、良かった。

ただ、裏返りは解決していないんじゃないですか?

ねこーん

「代わりに、これで裏返りはずいぶんと解消されましたよ。」と言って、見せられたのがコチラ。

小さい指輪のようなものが付けられています。

( ̄。 ̄)ホーーォ なんか、オサレ。

そうですかね?

ねこーん

これ、ウルフキラーと言う道具になります。ある特定の音で、表板と裏板の振動がぶつかり合い、宜しくない共振を起こすことをウルフトーンと言います。(ヴォン、ヴォンと言った音が聞こえ、これがオオカミの鳴き声に聞こえる。)

実はチェロやコントラバスはウルフトーンと切っても切れない仲。ある意味、宿命とも言える現象なので、発生したら末永くお付き合いする必要があります。

今回、僕のチェロに起こった現象(G線の開放で裏返り音が聞こえる)も、ウルフトーンの一種。ですので、対応としてウルフキラーを装着してくれたらしいです。

確かに、装着してから裏返りは少なくなりました。でも、そもそも、「丁寧に音を鳴らすと裏返り音は出にくい。」ので、僕の弾き方にも問題があります。(なので、練習が必要やね。)

まとめ

やっぱり楽しい。

メンテナンスが終わった愛器を弾くと楽しさ倍増です。特に今回のメンテナンスでは、「弦が新しくなって気持ち良いし、ウルフキラーで音が安定。また、弦高が低くなったので単純に弾きやすい。」と喜び多め。

何だか上手になった様に感じさせてくれるので、やる気が溢れて来ます。この流れに乗って、ガッツリと練習に明け暮れたいと思います。とりあえずね、ソコソコ弾けないと相方も探せませんし。

そんな感じで楽しくやっております。皆さんも終の趣味として、楽器を手に持つのはどうですか?そのついでに、僕とアンサンブルを楽しみませんか?(笑)

それではでは…、

人が生まれた落ちた日から、音楽は常に人と共にあった。

喜びの旋律を奏で、怒りを太鼓のリズムへ載せる。悲しみを歌い、楽しみを送り届ける。常に人と寄り添ってきた音楽には、何かを乗り越える力がある。悲しみを癒す力がある。そして、楽しさを与える力も。

No music No life

常に音楽は人と共に。

12 COMMENTS

miyukitty

やはり楽器類は、しっかりと定期的にメンテしないとダメなのね。
弦にも色々種類があって、お値段もするんでしょうね(^▽^;)

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風のましゅー。 風のましゅー。

(´・ω・`) そうなんです。けっこう高いんですよ。まあ、選ぶのは楽しいんですけど。

返信する
スヤスヤ

お久しぶりです、ぺこり~(*’▽’)♡
楽器できる人って素敵ですよね✨
楽器始めよう…と思いつつ、ちょっとやって
無理だ~!ってなるとすぐ諦めてしまう(´;ω;`)
もう少しで祝1周年!?おめでとうございます♡
陰から応援しております(^▽^)/

返信する
獅子さん

はじめまして
終の趣味になればと思い、チェロを始めて2ヶ月になります。
弦も種類がたくさんあるんですね!
勉強になりました(^-^)

返信する
風のましゅー。 風のましゅー。

(*- -)(*_ _)ペコリ コメントありがとうございます。音色がかなり変わりますので、選ぶのは楽しいですよ。チェロって楽しいです、一緒に頑張れたら幸いです。

返信する
Nick Ollie

専門的な用語いっぱいで、おー、さすがやなぁ、と思いました。弦でそんなに音が変わるんですねー。実際の音を聞き比べてみたいわ。

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